芦名星

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第32回トロント国際映画祭、映画「シルク」

第32回トロント国際映画祭で、日加伊合作の映画「シルク」が上映され、マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイとともに芦名星さんが参加しました。

この映画の舞台は1860年代のフランス。マイケル・ピットが演じるエルヴェはキーラ・ナイトレイが演じる妻のエレーヌをフランスに残し、世界でもっとも美しい絹糸を吐く蚕の卵を求めて、幕末の日本へと旅に出る。そこでエルヴェは、役所広司が演じる蚕産業者の原十兵衛が連れていた、絹のように光る白い肌の少女に目を奪われる。その少女が芦名星さんです。帰国後もその少女が頭から離れず、中谷美紀が演じる在仏日本人のマダム・ブランシュの力を借りて再び日本へと向かう日本へ旅するというラブストーリーです。

美しい着物姿でレッドカーペットに登場した芦名は、映画では会わなかったキーラと初対面し、芦名に対してキーラは、「私は彼の妻で、その旦那を奪うのが星の役でしたけど、彼の気持ちも分からないわけじゃないわね(笑)」と語ったそうです。