芦名星

画像など芦名星に関する情報ネタ

スワンの馬鹿 8話

ドラマ「スワンの馬鹿」も8話となり、すでに後半ですね。
今回は、福島に行くとなったということがメインのテーマでしょうか。

諏訪野大輔はどうやって行くかを考えるが、どうしてもお小遣いが厳しい。妻の真澄は土曜日にバーゲンのお手伝いに来て欲しいと言うので、言い訳を考えて福島に行かないといけない。諏訪野大輔は香月と一緒に福島へ行く話を時田と加茂に話します。そして、温泉での妄想なんかもしたりして。

川瀬光充は諏訪野大輔に、香月絢菜には近づくなということを再び警告します。諏訪野の家では真澄が髪型を変えていたが大輔は気がつかず、また「またおでんか…。」などと言ってしまい喧嘩になってしまう。その勢いで土曜は時田たちと釣りに出かけることを告げる。妻の真澄は志摩子と話し、浮気についての話題が挙がる。香月は聞いてはいけない話を聞いてしまい、それについて色々考え、福島にいけないと大輔に話す。

大輔が家に帰ると時田と加茂がいて、アリバイを作るための彼らの計画を知る。釣りへ行く格好でとりあえず外出するが、することもなく、落ち込んでいる香月を呼び出す。そして水球の練習場へ連れて行き、自分の過去の話をした。話した後、香月は一人で福島に行くことを決心する。時間をつぶすために時田とオセロをしていたところに加茂が登場し、アリバイ用の魚を買い取る。その頃、諏訪野家には加茂の妻が来ていて、本当に昨夜は泊まっていったかと浮気の心配をしている。帰り際に「釣りは中止になったって言って帰ってきたから。」と言って帰り、真澄は大輔に疑惑の目を向けることとなった。